コストがかかるのは?

一度しか使わないカラコンであれば、手入れも不要な使い捨てのワンデータイプがおすすめですが、毎日使うとなると気になってくるのがコストです。ここでは、使用期限によるカラコンのコストを比較しました。

コスパが最も良いのは使用期限が1年間のカラコンです。ケアが必要なところが難点ですが、しっかりと管理をすれば1年間使い続けることも可能です。お気に入りのカラコンをずっと使うという人にとっては、他と比較して一番お得な選択です。一方で、ケアが行き届かないと着用時にゴロゴロした異物感を感じることもあり、使用期限より寿命が短くなることもあります。これは、定期的にカラコン本体のタンパク質除去や保存ケースの買い替えを行うことで長く使用できます。

反対に、比較して最もコスパが悪いのはワンデータイプのカラコンです。使い捨てということもあり割高になっていますが、10枚や30枚などまとめて購入することで安くなるものもあります。

2ウィークタイプやマンスリータイプのコスパは、1年間使用するものとワンデータイプの中間ぐらいに位置します。ワンデーと比較すれば若干抑えられるとはいえ、洗浄などの手間がかかることと、使用期限は封を切った日から数えた日数のため、途中で使用しない日があるとコスパは落ちてしまいます。フォーチュンコンタクト